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就職・転職活動について

  • 履歴書と職務経歴書の違いについて
  • 一般的に履歴書は、学歴から職務経歴、趣味まで、どのような人物であるかを紹介する書類です。
    履歴書は各項目を詳しく書くよりは、要点をまとめるよう心がけましょう。
    一方で職務経歴書はキャリアシートとも呼ばれ、具体的にどのような仕事をし、どのようなスキルを培ったかを中心に書くものです。
    どのような経験を積んできたのか、スキルを持っているのか求人企業が把握するための書類ですので、応募したい求人先が求めるスキルや経験に対して、アピールできる経歴を特に強調する書き方もオススメします。
  • 職務経歴書の書き方を教えてください
  • 職務経歴書は「A4用紙・横書き」が一般的です。
    まず「職務経歴書」とタイトルを記入し、提出する日付と氏名をその下の行の右端に書きます。
    「職務要約」「職務経験」「保有資格やスキル」「自己PR」という順番で書いていきます。
    職務経歴部分の書き方には、時系列で経験・スキルをまとめる「編年体式」と、 勤務先や時系列にとらわれずに分野や業務内容ごとにまとめる「キャリア式」があります。
    弊社では、薬剤師の方専用の職務履歴書のテンプレートを用意しております。

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  • 面接時にふさわしい服装とは?
  • 面接では、清潔感のある姿が好まれます。正社員の場合はスーツを着用してください。
    色は黒、紺色、グレー等地味なものが良いでしょう。
    パートタイムの場合は、必ずしもスーツである必要はありませんが、カジュアルな格好は相手に対して失礼にあたります。
    とくにジーンズやTシャツはふさわしくありません。
    もし服装に悩むようなら、パートタイムの面接でも、 スーツを着用されることをお勧めいたします。
    なお、香水は嫌う面接官がほとんどです。面接時にはつけないようにしてください。
  • 面接は通常何回くらい行われるのですか?
  • 調剤薬局・ドラッグストア・病院は1~2回がスタンダードです。
    2回の場合は、人事部または実際に勤務する店舗やエリアの薬局長が、最終面接として企業の役員クラスが面接官となるケースが多いです。
    一方、製薬会社や治験関係の企業の場合は2回~3回が基本です。
    人事部、担当部署の責任者、役員クラスが分かれて面接を行います。調剤・OTC以外の職種は事前に適性検査等の筆記試験が課されるケースが一般的です。
  • 年収・時給の希望はどれくらいに設定するべき?
  • 希望年収や時給も、選考の一つの目安となりますが、希望が高すぎると不採用の一因になるケースもありますし、低すぎると自己評価が低い人だと思われたり、必要以上に低い年収提示をされる可能性もあります。
    程よい金額が判らない場合は、現在の収入と絶対に下げられないラインを担当コンサルタントにお伝え下さい。
    ご自分では伝えづらい部分かと思いますので、可能な限り希望に合わせて企業様に交渉し、金額を調整させていただきます。
  • 提示された年収と希望が合わないのですが・・・
  • 担当コンサルタントが求人先企業と交渉させていただきます。ご希望であれば、別の求人案件をお探しすることも可能です。
  • 退職届はいつ提出すればよいですか?
  • 今働いている会社の就業規則に則り、提出しましょう。法令では14日前に退職届を提出すれば、退職できることが定められています。
    あるいは転職先企業に入社日の延期を願い出る方法もあります。
    ご不明点などあればご相談下さい。
  • 退職したいのに引き留めにあっているのですが
  • 就業規則に則り、退職の意思をきちんと伝えているにも関わらず、認めてもらえない場合、法令では14日前に退職届を提出すれば、退職できることが定められています。
    もし、退職ができず、困った場合はご相談してください。
    あるいは転職先企業に入社日の延期を願い出る方法もあります。間違いなく入社できるのであれば、2ヶ月程度は待ってもらえることもあります。
    ただ、入社を引き延ばし続けると入社の意思を疑われ、内定を取り消される場合がありますので注意しましょう。

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