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応募書類作成マニュアル

  • トピックス1

    大切なことは要点をまとめ、文字も含め丁寧に記入しましょう。
    意欲の高さや性格などを判断する材料になります。
    特に、治験や製薬企業といった分野へのキャリアチェンジを考えられている場合、書類はかなり重要な選考の一つとなります。薬剤師の応募書類の記述の方法をサンプル形式にまとめました。

履歴書の書き方

転職の場合は必ずしも手書きである必要はありません。

手書きの場合は黒のボールペンで、綺麗な字を書くよう心がけてください。修正ペンの使用は厳禁です。
もし書き損じた場合は、初めから書き直しましょう。

スピード写真でも大丈夫です。

必ずスーツ姿で写真を撮りましょう。女性はジャケット着用、男性はジャケットにネクタイを締めてください。
女性で髪の毛が長い場合は、きちんとまとめてすっきりと清潔感を与えられるよう心がけてください。
撮影時に多少笑顔を心がけると、良印象を与えられます。

学歴は中学校卒業から、職歴は全て記載します。

最後に「以上」と記載するのを忘れないようにしましょう。 職歴が多く書ききれない場合は職務経歴書等別紙にまとめても良いです。
その際は職歴欄に「職務経歴書参照」等と記載するようにします。

資格取得欄は必ず記入

まだ取得していなくても、取得予定であれば「取得予定」と記載してかまいません。 資格の取得=自己PRになります。

職務経歴書の書き方

職務経歴書は自分を売り込むパンフレットです

書類を見て、この人に会ってみたいと人事担当者に思わせられるかどうかは、職務経歴書にかかっています。

最初に自身のスキルや経験の要約を記載する

人事担当者は多忙であることが多いものです。最初からぎっしりと経歴を記載されるよりは、 まず大体の経歴やスキルを要約した項目があると、読んでもらいやすくなります。
要約の項目は「目次」のようなものと思ってください。

自己PR欄は必ず記入する。

いままでの仕事に対する取り組み方、現時点で身につけられているスキル等をアピールするとともに、 いままでの経験を生かし、これから何がやりたいのか、できるのかといった今後に向けての意欲も記すことが重要です。

資格取得欄は必ず記入

まだ取得していなくても、取得予定であれば「取得予定」と記載してかまいません。資格の取得=自己PRになります。


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