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Uターン・Iターンで高収入

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    薬剤師資格を生かした仕事を、メジャーな調剤・OTCから治験関係まで、幅広くご紹介いたします。

Uターン・Iターンとは?

「Uターン」は地方で生まれ育った後に都心の学校を卒業、もしくは学校は地元で通い、就職に際して都心に出てきた方が、また生まれ育った地方に戻り就職することを言います。
それに対して「Iターン」とは都心で生まれ育った人が就職や転職を機に、地方に移住して働くことを言います。

通常の転職との違いは?

通常の転職との違いは、通常の転職は会社や職種を変えるのに対し、「Uターン」「Iターン」の転職は会社や職種だけではなく、ライフスタイルまでも変わることです。
「Uターン」であれば、自分自身の生まれ育った土地なので、ある程度まで想像がつきますが、「Iターン」の場合は今まで暮らしたことのない土地、ライフスタイルになるので、住んでみるまではわからないという点があります。

クローズアップされている理由

最近はライフスタイルの多様化が進み、バブル景気の頃に流行った「一流の大企業に勤め、高い給料を稼ぐことを良し」とする価値観から、「自分にとって充実した環境で働ける職場を探す」人が増えてきています。
その基準のひとつとして「地方で働く」ということが注目されています。
そして近年、優秀な人材の確保や地域活性化のため、地方企業や自治体が積極的に人材を募集しています。
そのため地方での就職を希望している人向けに、住宅を用意する企業やリーズナブルな値段で公団住宅を用意する自治体もあります。

メリット

地方で暮らすメリットとして自然に囲まれた生活ができることです。
空気や水もおいしく、周囲は緑に囲まれ、心が和ませられる環境になっています。
休日に出掛けても車の渋滞も少ないですし、近場でアウトドアを楽しむことができ、リフレッシュになります。
また、都心とは違い通勤ラッシュでのストレスもありません。
地方では車出勤を認めているところが多く、電車通勤だとしても都心のように満員電車の中を長時間揺られて通勤することもありません。
また、生活費も都心に比べて格安に広い部屋を借りることができます。都心ではワンルームマンションでも月額7万円程度かかるのに対し、地方では月額7万円で駐車場が付き、部屋数の多いマンションを借りることができます。
土地代も安いので、U・Iターンしてから数年でマイホームを購入することも夢ではありません。
そして、薬剤師としてU・Iターンする一番のメリットは、地域医療に携わることでやりがいがあり、かつ高収入が得られることです。
飽和状態の都心とは違い、地方では医療に携わる人材が不足しており、U・Iターンすることで都心で働くより重要な仕事をすることができます。
それに付随して現在よりも高収入を得ることができるので、やりがいと高収入が得られる一石二鳥の就職先となっています。
参考として都内勤務は平均年収が450万円に対し、離島ですと年収800万円ほどの差も珍しくありません。

デメリット

U・Iターンのデメリットとしては、ライフスタイルががらりと変わってしまうところです。
特にIターンの場合は今まで暮らしたことのない土地での生活になり、慣れないことに戸惑う人もいます。
就職する前に、その地方の暮らしや環境をよく確かめておく必要があります。
都心では隣人の顔を知らないことが当たり前ですが、地方だと近所付き合いが重要になってきたり、何か行事があれば必ず役割を負わなければいけないこともあります。
地方は都心に比べて、日用品を購入するにもコンビニがなかったり、車で行かなければならない、営業時間が短かったりする場合も多いです。
ATMでお金を下ろそうとしてもATMどころか銀行すらなかなかない地方もあります。
基本的に地方は車社会なので、免許の取得、車の保有はほぼ必須だと考えて間違いはないでしょう。
また、「地方だから、のんびりした職場だろう」と思い込んでしまうことも危険です。
忙しいところはどこの場所でも同じです。
また地域医療は慢性的な人材不足なので、そんなにのんびりした生活を送れるとは限りません。


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